不動産投資を利回りだけに頼る危険性

不動産投資を利回りだけに頼る危険性

不動産投資の失敗でありがちなのは、収益物件を利回り情報だけで選んでしまうということです。利回りには表面利回りと実質利回りというものがあります。前者は年間の賃料収入を不動産購入代金で割ったパーセンテージ、後者は実質の手取り額を不動産代金で割ったパーセンテージを指すもので、収益物件を選択する際にとても大切な指標となることは明らかなのですが、こうした指標は完璧なものではありません。

たとえば、それぞれの利回りは毎月の不動産賃料収入が一定であることを前提に算出されています。ところが実際の社会では、不動産の空室や、賃料の低下といった予想もしないファクターはたくさん存在しているのです。こうしたファクターの介入していない、利回りの数値だけに気を取られてしまうと、不動産投資で思わぬ失敗をしてしまいます。是非気を付けてください。

 

不動産オーナーの不動産管理

不動産のオーナーが、自分で不動産を管理しない、というのがあたりまえの時代になってきました。その一つが、投資です。投資の対象として、不動産を購入する人が増えたのです。

こういった不動産のオーナーは、自分が住むために不動産を買うわけではありません。また投資対象なので、自分が住んでいる場所の近くに買うとも限りません。そうなると、不動産の管理をするということが、自分ではできなくなってしまいます。

そういった場合に、不動産管理の会社を使うという選択肢がでてきました。こういった不動産管理会社は何をするかというと、不動産管理を委託したビルの持ち主にかわってさまざまな働きをします。たとえば、テナントの入居の契約書を作ったり、空き室のテナントを募集したり、月次の金銭を管理したりしてくれるのです。

 

■ 神奈川
       
       
       
       
       
       
       

 

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